オーディオ製品の開発製造:Miyajima laboratory   販売:音のエジソン
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音のエジソン
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Q&A
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オーディオシステム

 

Q1

これからオーディオセットを揃えて音楽を楽しみたいと思っています。どのようなことに注意して購入したら良いのでしょうか。

 

A

もし、あなたが音楽を好きで失敗したくなければブランドを無視することです。すべてを自分自身で考え、雑誌や評論家等の他人の意見は参考程度にすることです。信じるのは自分の耳と自分の心です。お金を使うのは簡単ですが、いい音を買うことは難しいものです。オーディオセットの考え方には大別して2通りあります。1つは良い理論のもとに機器を構成してソフトに入っている音をそのまま再現しようという考え方で組むシステムです。もう1つはなるべく聞きやすいようにと原音再生の方向ではなく音作りに終始して考えられたシステムです。前者の方の製品は細かい音までリアルに再現することを主にします。後者の方の製品は雰囲気と安定性を考えた素人向きの製品が多いのです。前者の方は難しい反面、成功するとすばらしいオーディオセットになるでしょう。後者は比較的に簡単に組めますが演奏家の心のすべてを聞くことはできないと思います。良い音はある程度高価になりますが、高価だから良い音ではありません。音のエジソンは前者の考え方で製品を製作しております。ご予算に合わせての組み合わせがございます。

 

 

 

Q2

現在ミニコンポを持っていますが、これから単コンポで良いセットにしていきたいと思います。まず何から購入していけば良いのでしょうか。

 

A

ミニコンポは如何に安く仕上げるか考えて作られています。その中を3つに分けて考えるとCDプレーヤーとプリメインアンプとスピーカーになります。CDプレーヤーとプリメインアンプは高価なものと比較して極端な差は出ないでしょう。そこでスピーカーは大きな差が出ると思います。まず、スピーカーから買い替えて使用してみたほうが良さそうです。そしてスピーカーを購入する時の価格を決め、色々なタイプのスピーカーを探しましょう。フルレンジか2ウエイのものがお薦めです。素晴らしい音楽の再現を望まれる場合は能率の良いスピーカーを選び、見た目でなくメーカーの腕を買いましょう。

 

 

 

Q3

私は一回の買い物で一番良いオーディオセットを揃えたいと持っていますが、一番高価なセットを揃えるとほとんど立派な音質の物になるのでしょうか。

 

A

その可能性はほとんどありません。音質というものは分かる人に与えられているようなもの、オーディオは何も分からない人が骨とう品を探しているようなものです。音楽を愛し、音楽が大好きな人でしたら、少しの努力でいい音に会えるかもしれません。本当の意味で生演奏に近い感動を販売してくれる店がきっとあります。お金を使うことを考えずに、まずは多くの店を捜してみましょう。

 

 

Q4

オーディオで原音と殆ど同等の再生は出来るのでしょうか

 

A

高価なものになりますが、ある意味で出来ます。昔の話ですが、生演奏とのすり替え実験がたくさん行われていました。最近は聞いたことがありません。何か不都合なことがあるのだと思います。生演奏とのすりかえ実験の方法は同じ場所で前もって録音しておきます。聴衆の方を集めて数曲を聞いてもらい、どの曲が生演奏でどの曲が再生であったかを当ててもらいます。そして、95%以上の人が当てられなかったものを成功とされたのです。歴史上、何十回も行われたようですが殆どが成功したと聞いています。理論的には再生音が生演奏と同じ音になるわけがありません。しかし、その音楽を聴く位置や、聴ける音楽の内容からすると、また音ではなく音楽という立場から考えると、それ以上の音楽としての感動は得られると思っています。その理由は、生演奏を録音する時、マイクの位置は演奏者に非常に近く、観客席では聴く事の出来ない細かい音まで録音されています。それをオーディオ機器で再生する場合、音質が少々劣化したとしても通常の生演奏では聴こえない細かな音が再現されるはずです。録音された音を再生装置で聴く場合にも、一番良い位置で気楽に聴く事が出来ます。生演奏での客席の場合は、多くの方に聴いて頂けるようになっており、オーディオの再生で聴くような素晴らしい位置は望めません。しかし、オーディオで生演奏の音で再生が出来た場合、オーディオを置いた部屋の環境や広さが大きく違います。再現される音の雰囲気や響きが生演奏とは異なるでしょうが音楽の価値観としてはホールで聴く音を超えるものと判断出来ます。原音を忠実に再現できるオーディオ装置は現行の有名な機器ではありません。原音の音を再生してゆくと音の劣化は細かい音が聴こえなくなり、音のスピードが劣り、音の輪郭がボケてくるのです。これらの劣化を無くすカートリッジやアンプスピーカーが必要になります。音のエジソンの高級機種はその点に力を入れ、オーディオの全時代から良いものを拾い出し、新しい技術を加えて家庭でも原音再生が可能なシステムを目指しています。

 

 

Q5

オーディオシステムの共振を消す為に ゴムを貼ったり、巻いたりしたら良いとオーディオ誌で見ましたが、いかがでしょうか。

 

A

確かに測定したら共振は減っています。しかし、試聴してみますと音質の大事な部分に重大な影響が出ます。ゴムというのは、吸音もしますが、はね返しもあるのです。そのはね返しでゴムの音が加わり、非常に嫌な音に変化しているのに気付いて下さい。共振は消す事を考えるよりも、出ない工夫が先だと思います。

 

 

Q6

音のエジソンのQ&Aを見ていますと、自分の耳に自信を持って聴く事と書いてありますが、素人の私にとってはその聴き方が分かりません。もし基本的な聴き方があれば教えてください。

 

A

みなさんオーディオを聴いて判断する事を非常に難しいと考えがちですが、これは常識的なもので捕らえてください。判断する時の心構えが必要でしょう。第一に、オーディオを聴くという事は音楽を聴く事が目的です。音楽は演奏によって状況や感情を表現し伝える道具であると思ってください。そこには言葉も絵もいりません。オーディオを聴く時も同じで、演奏家がどのように状況や感情を伝えようとしているかを聴けばよいのです。綺麗な音で聴こえたからよいというものではありません。音楽は綺麗な音、汚い音、やさしい音、激しい音、などいろいろあります。特に感情をこめられた弱音には差が出るところです。悲しい音や、やさしい音の表現は、手持ちの楽器を熟知した演奏家が真剣に奏でるところです。低音がよく出るからとか、高音がよく出るからとかは全くの初心者が真似事として考えるところでメーカーから見たら一番簡単なところなのです。不自然な低音や高音はその内に嫌になります。そして、音楽の音の大半を占める中音が大事なことに気が付きます。その後、良い音質での低音や高音を探すようになるのです。オーディオ雑誌については昔はよく見ていましたが、見るほどに自分の進歩が遅くなっていた事を今になって気が付きます。なぜなら、記事の内容から本当に解かって書いている人が少ないような気がするからです。中には良い雑誌もありますが、ほとんどは惑わす記事が多く、機械の構造や理論値などわからないままに取り上げ、音楽を好きな方が書いたとは感じられないことが多いのです。余談ですが、当店の小型システム(409システム使用のもの)を試聴されているときに「わっ、鳥肌が立った」といって腕をなでる若いお客様が多数おられます。この事は、よい演奏がお客様に伝わった結果であり、決して低音や高音がよく出で綺麗な音ということではありません。

 

 

 

Q7

Q1で、良い理論のもとで機器を構成してソフトの情報をそのまま再現するシステムとありますが、具体的に言ってどのようなものでしょうか?ほとんどが聞きやすいように作られているとの事ですが私の所はオーディオショップが少なく試聴がほとんど出来ません。具体的にどのスピーカーか教えていただけないでしょうか?JBLのs3100はどうでしょうか?音楽に感動したいです。どのような事でも教えてください。お願いいたします。

 

A

今の若い方のオーディオ環境は非常に残念に思います。オーディオを初めて知った時に、誰もが録音された生の演奏を忠実に再現するものだと思っていると思います。しかし残念な事に今のハードにしてもソフトに関しても作るメーカー側の気持ちは違います。昔のメーカーは正しい理論の下に試聴を繰り返し、よりごまかすことなく良い方法で音の頂点を目指していたのです。その頃の日本はまだ貧しく、海外より製品を輸入して技術を盗んでいたようです。しかし日本では本当の良いものが作れないままに別の方向に進み始めました。利益を優先にトランジスターアンプを積極的に販売開始しました。この頃からスピーカー設計の考え方を変え始め生演奏とは段々遠くなっていきます。次の時代はCDの出現です。レコード店から半強制的にLPレコードを引き上げ、CDを収めたのです。比較できないようにしたのです。その頃のLPレコードでも音質が悪くなっていましたが、CDは徹底的なものでした。二度と生演奏に近づけることは不可能になりました。そして15年たち現在に至っています。今、普通の店に並んでいるものは全てがそうした経過のものなのです。生演奏を再現する考えの基本にたって作られたものを見つけることは容易ではありません。あなたの生まれたばかりの感覚をもって探してください。楽器のいろいろな変化のある音を良く覚えてください。音楽を心から愛する人になってください。そして、こだわるオーディオ店を探してください。納得が行かねば音のエジソンに来てください。今、世界中の全てのメーカーは真を追及しているとは思えません。かろうじて半分の意思を残しているメーカーはアルティックです。JBLはほとんどの製品を30年ほど前に他のメーカーのような方向に妥協しました。メーカーさんに全て責任があると言えないのがこの世の中です。また、ミニコンポのように安いもので生演奏の音が出ることはある訳がありません。お客さんにも努力が必要です。低音や高音を控えめにして中音をしっかり再生する装置には大きな金額は要りませんが、低音から高音まで立派な音を望む方はそれなりの金額が必要でしょう。良い製品の名前を取り上げても、それの使用法や他との接続条件によって全く異なる再生音になってしまいます。また、古い昔のものが全て良いのではなく真空管アンプなどは現在のものでないと使えません。大昔のアンプをレストアした高価なものがありますがそのような物ではありません。長くなりますのでこの辺までにしますが、この後はエジソンのホームページを見てください。音のエジソンではお薦めの製品をホームページからお買い上げのお客様には適切なアドバイスをしていきます。

 

 

 

Q8

音のエジソンを参考にアルテック604A、RCA 2A3を購入しました。今までにない最高の音楽になりました。よくなればなるほど、もっともっとよい音楽を聴きたいという欲望が湧いてきます。もしこのシステムでもっと追い詰めるとしたらどんなところに気をつければよいでしょうか?私はCDしか持っていないためCDでのアドバイスをお願いしたいのです。電源やスピーカーのセッティングについてアドバイスいただきたいです。

 

A

それは本当に良かったですね。アルティク604Aと2A3アンプなどを使用されCDを再生されるのであれば都合の良い装置だとおもいます。ただし、CD再生の場合はあまり細かい部分まで考えすぎない方が良いかもしれません。本当の良い音に挑戦される場合はレコード再生に切り替えることです。その方がソフト面でも有利になります。音楽的に素晴らしい名演の殆んどは50年〜60年代に集中しています。その頃の音楽のCDがあったにしても良い音での再生は出来ないのです。レコードに挑戦されよいシステムで聴いた時は数十倍の感動があり、電源やスピーカーセッティングによっても面白いように音が変化します。電源やスピーカーコードは異常に高価なものが存在しますが当店ではお薦めしません。テストの結果、変わった音にはなりますが決してよい音になったとはいえない場合が多いのです。不可解な説明のある製品よりも、誰もが良く分かる説明がされた製品が素直に良くなる場合が多いようです。

 

 

 

Q9

業務用と民生オーディオ機器は完全に分けて考えるべきでしょうか?PAなら仕方ないですが、レコーディングは共生出来ると思うのです。私は聴くのは勿論、録音も好きで業務用機器(録音用デジタルミキサー・デジタルMTR・アウトボード各種等)を中心にオーディオを楽しんでいます。モニターはFOSTEX NF-1Aです。あるオーディオ店に行ってトライオードの300Bのアンプを買いました。いつも聴いているFOSTEX NF-1Aも良い音だと思ってますが、偶には球の音でくつろいで音楽を聴きたいと思ったからです。しかし、そこの店員がプリアンプは何を使っているか?と尋ねられ自分のシステムを話したところバカにされて、ミキサーはプリアンプ代わりにはなりません。とプリアンプのバッファー部分の重要さを品質やプリアンプの品質によるので一元に断言出来ないと思います。それに私は数回プロのレコーディングスタジオに行ったことがありますが、ミキサーOUTからプリアンプに接続し、パワーアンプに接続しているスタジオは無かったように記憶してます。如何思われますか?プリアンプはミキサーの品質に依らず必要なのでしょうか?

 

A

当店では業務用と民生用とは区別していません。用途によって区別するものだと考えています。業務用は用途が広くスピーカーなどでは部屋に入らないくらい大きなものから、音が出ているか確認ができれば用をなす小さなものまで使用します。しかし、民生用でもかなり大型のものから使用しますのでほとんどが同じと判断しています。アンプでも1000Wを超える特殊なものを除くとほとんど同じです。ミキサーの件ですが、ミキサーからプリアンプにつなぐ必要はなく、ダイレクトにつなぐのが妥当です。また、両者の質の件ですがプリアンプだから良いとは言えません。ミキサーの送り出し用のバッファーアンプもプリアンプと同じ考えのもとで設計されているはずです。

 

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