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Miyajima-Lab
 製品開発製造元
 (海外ブランド名)

 

 

 

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ヨーロッパの評価団体「MONO & STEREO」で、海外用のカートリッジ「Shilabe」 が評価されました。
「Shilabe」は「マチュアスタジオ」と同等品です。下記は翻訳ですので、是非御覧下さい。
---MONO & STEREO---
http://www.monoandstereo.com/
---Review of Shilabe---
http://www.monoandstereo.com/2010/04/miyajima-labs-shilabe-stereo.html


今回の評価の英語は非常に癖がありますので、私はほとんど翻訳する事が出来ませんでした。日本人の感覚としては翻訳が難しい部分が多数あります。よって、再び当店のお客様に翻訳して頂きました。誠に有難うございます。



【仮訳】

時代の精神?
ターンテーブル、アナログ、今の時代の常識は? 
今日の世界はどうなの?・・諸君は言うかもしれない。私たちは機械時代に戻る旅をすべきでしょうか? 時は急速に変わりつつある、しかしいくつかの点は変化しないままに残されている。情熱や感情は人間の基本的な要求である、参加することとかやり取りしたいとかの基本的な感情(フィーリング)は私たちの誰にも固有のものである。物理的な媒体とのどんなインタラクション(相互作用)も現在のバーチャルやデジタルの関わりを超えた手段であると私は強く信じている。
印刷物、レコードジャケット、レコードそのものを所有したり取り扱ったりする独特の感覚(フィーリング)はほかの方法では再現できない。

現実
読書、実際の会話に時間をとること、健康に良いスローフードを食すること、などなどは我々が過去数年間に経験しているようなせかせかしたライフスタイルを強要されることに比べれば我々をはるかに人間的にさせる。LPやCDを聴くことがなぜかそんな感じになるのは疑いの無いことである。そして私はたちまちデジタルの神様から殺されるかもしれない。私を誤解しないでね。
私はデジタルドメインのオーディオの取り扱いの易しさは好きだ、しかし物理的なメディアはノスタルジアだけではなくて私たちが音楽を知覚して評価する方法として優れている。物理的なメディアを扱うことは私たちの人間的な本性にはるかに調和的で満足する方法で浸透するように思われる。

アルチザン(職人)
私がデジタル世界におけるアナログ野郎であると思われるだろう。このことは私が古いやつだとか時代の先端から遅れているとか時代性が欠けているとかになるのだろうか? 素直にいうが、そう疑ってみなさい、でも私は気にしない。本物の職人の作るレアなお手製の宝飾品、それは職人たちの知見、熟練、そして彼らの貴重な作品の中への音楽への愛が含蓄されている、についてレポートしたり見聞(経験)したりすることは私には光栄であり最も楽しい幸せである。今回、宮島社長が彼の製品サンプル群を提供してくれたことに対して正直に感謝申し上げる。そのことがほとんど忘れ去られていたオーディオのエンスーの瞬間光線を誘発した。我々の多くは自分たちの個人のオーディオ宝箱=とても初期のハイエンドのオーディオ機材との遭遇を記憶していてものすごく大切にしている。魔法か?むしろ宝島だ。

デジタルの未来
毎年デジタル音楽サービスは段々と強くなりそしてインスタントに願望を満たせる音楽購入のプロセスとなってきているが、そうでないという真実も人々の多数派から隠れて残っている。ミュージシャンにとって、きちんとした生活をしてデジタルダウンロードだけで生き残るためには、ほとんど10倍のバーチャルアルバム、その上に実物を販売しなければならない。これって、うさんくさくない?

クロスリング方式
クロスリング方式は(宮島研の)パテント技術である、そして私は諸君が宮島研のウエブサイトの10分間のプレゼンの動画をみて、ステレオカートリッジのクロスリング方式と通常の方式の差異について知ることを強く勧めたい。
私は宮島社長がこの詳細な解説、それは私がShilabeを聞きはじめてすぐに感じた正確なフィーリングを的確に説明しているのだが、を提供したことを喜んでいる。
スピーカーを流れる音楽は同じだが、Shilabeを使うと違っていた。
個人的には、オーディオの機材のレビューでは私は情緒的にならないように心がけている(マジカルでミステルリアスな熱気を排除するように努力している)。しかし、宮島社長のカートリッジは私をすぐに虜にした。クロスリング方式の有利な点は主な従来方式のアプローチの欠点をなくし、そしてクロスリング方式のもつ最高の特性全部で音楽を呼吸させるようである。

クラフトマンシップ
Shilabeは楽器のオーボエやクラリネットに使用されるのと同じアフリカ産の木から削りだされる。Shilabeがこの銘木を使うには立派な理由があります、そして結果で明らかです。Shilabeは普通のより多少は大きくて楕円の形状をしているシバタ針を通じてあなた方の好きなLPと接触する。宮島社長の言葉によると、LPの溝に刻まれた情報をShilabeはより良く伝える。

取り付け
取り付けはとても簡単であった、しかしあなた方はこのような小さいそして精密な品物には注意深くないかもしれない。あなたがたのトーンアームによって違うが、数グラムをカウンターウエイトに加えることになるかもしれない、なぜならShilabe の自重は10.4グラムだから。私のアームのウエイトはほとんどトーンアームの端の位置になった。最適な結果を得る為に針圧(VTF)を3グラムにセットした。
少し意地悪な言い方をすると、Shilabeはその最高の能力を発揮する為に数秒のウオームアップが必要だけれども。

スイングそれともスイープ?

 

45回転盤のLPでのキャノンボール・アダレイとビル・エバンスの競演はShilabeを使わないときは一度もよい音で鳴らなかった、そして私の好きなほかの音源でもそうだった。ほかの価格帯のいくつかのターンテーブルとカートリッジを私は比較してみた。ShilabeとトーレンスのTD-235の組み合わせが一番興味をそそられた。手に届く価格帯のターンテーブルと4倍くらいの値付けのカートリッジか? 本当に意地悪だ!! 
このShilabeとトーレンスのTD-235の組み合わせは、全体のパッケージとして2倍の値付けと同じかそれどころかそれ以上のターンテーブルを使ったシステムが出す音楽を奏でる。適切なサブシャーシーを持たないターンテーブルとして何かが足りないと考えられる。しかし、硬い共振しない棚板とかオーディオ専用のラックを使うと諸君は最強のコンビを手に入れることになる。あなた方は最高のターンテーブルから最も素晴らしいディテイル(細部の描写)を失うかもしれない、しかし音楽に関する情報がほとんど全部そこにあるのです。

結論
私は、もっと印象的な音場・低音・あるいは過渡特性を持ったもっと細部
描写に優れたカートリッジ聴いたことがある。しかしこと音楽に関しては。そして特に音楽の本物の感動を伝えることにおいてはあなた方は沢山のことを表現するようなカートリッジをわずかでも見つけることは難しいでしょう。
あと数千ドルも出さなくとも、Shilabeは音楽の印象をあなたがたに表現できる。最近は、私は結局は音楽第一で、製品の仕様は二の次である。宮島研のShilabeの音楽は止まない。

私は「すごく推薦」します、そして真のベンチマーク製品であります。




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