オーディオ製品の開発製造:Miyajima laboratory  販売:音のエジソン
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HP for foreign countries
Miyajima-Lab
 製品開発製造元
 (海外ブランド名)

 

 

 

<文字の拡大方法>
パソコンでホームページを開くと、右上に三つの点々(もしくは歯車)のマークがあります。そこをクリックして頂くと、拡大やズームといった設定変更が出来ます。



 




 

old

 

 ■モノラル専用MC型カートリッジ (SP専用も有り)

 





*御購入前に必ず御覧下さい



自重
約 6.5g
適正針圧
MONO

3.5g (3.0.〜4.5g)

針先
MONO

接合ダイヤ楕円針 0.4x0.7ミル

針の寿命
約500時間
(目安)
インピーダンス
標準 約 4Ω
high 約70Ω

出力約0.3mV

出力約2.4mV

推奨室温
20〜30度
(最適室温25度)

特徴

■ 通常のユニバーサルアームに御使用出来ますが、カートリッジやシェルの重さの使用可能範囲をご確認下さい。

■ 標準タイプは、3〜100Ωの全種のトランスで使用出来ます。

■ 高出力タイプ(high)は、昇圧トランス不要でMM入力でご使用出来ます。

■ Miyajima Laboratoryのモノラル専用カートリッジは、構造上でステレオレコードがかけられません。再生するとステレオレコードの音溝を傷める事があります。

■ モノラル専用カートリッジは針先が上下に動く事はありませんので、推奨針圧が広くなっています。御使用のアームの針圧調整にて音を聴きながら、適当な針圧を推奨針圧以内で決めて下さい。

MONO用は楕円針になった事で、高域のトレース能力が向上しています。


*製品の仕様は改良のため予告なく変更することがあります。御了承下さい。

 

 

御紹介

このオールドは、20年以上販売されたレプリカシリーズの後継機種で、針先を楕円針に変更する事で、更に性能を向上しております。

本物のモノラルレコードの世界へ皆様を御案内する為に、音のエジソンが価格的に努力したものです。LPレコード趣味を持ちながら、未だにモノラル専用カートリッジを御使用された事がない方は、是非、この機会に始められては如何でしょうか。多くの方が、音の良さに驚かされると思います。

 

 

【評価記事】

●菅球王国 vol.87 2018年 WINTER 85ページ 『2018 冬の注目新製品試聴』に取り上げられました

●オーディオ・ベーシックvol.27(184〜185ページ)に載った記事はこちら



お客様の声  このカートリッジの内容について

 

 


old写真
詳細写真5枚
端子 ケースの写真
一般には真鍮の端子が使用されていますが、当店で使用している端子は銅線を加工したもので、電気の導通が良好です。
<詳細写真6枚>

製品にはケース、ネジセットとトラブル対策や取り付け方等の説明書、保証書が同封されています。

 

※携帯の方は写真全面の左右をタッチでめくれます。写真を消す時は写真の外をタッチして下さい。

 

 


モノラルカートリッジの重要性

ジャズやクラシック、ロックなどの音楽の全盛期は1940年〜1960年代にあります。前半はモノラルレコードで後半はステレオレコードで残されています。しかし、1970年代以降は商業主義が強くなり、全メーカーの製品が音質の良いモノラルを捨て、広がりや立体感が出しやすいステレオ中心の拡売に終始したのです。モノラルカートリッジをなおざりにした事が、モノラルレコードは音が悪いというイメージを産み出しているのです。1945年〜1960年に非常に音の良いモノラルレコードが沢山録音されています。日本国内では生産された事のなかった本物のモノラル専用カートリッジで再生することにより、この時代の素晴らしい演奏をステレオレコードやCD以上の新鮮な音質で聴くことができ、もっと幅広い感動的な音楽やオーディオライフを楽しむ事ができます。

 

<拘られたモノラルレコードについてはコチラの「レコードについて」をご覧ください>

 

モノラル専用カートリッジの見分け方
・針先が上下に動く必要が無いので、上下には動かない。
・モノラル専用とはステレオ盤をかけることはできない意味で、ステレオには使用できないことを明記してある。
・モノラル盤をステレオカートリッジでかけた音と比較して、音質の差が大きく違い、全く違うカートリッジであることが分かる。
オールド/旧シリーズレプリカとは

今までのカートリッジの中でモノラル盤を最適に再生するための構造を選び作られています。この構造は1949年に・・・氏によって考案されたものです。その後海外のO社によって製品化されていますが、海外のE社も同じ構造を使用しています。この2社の製品がプロ用として世界に選ばれてきました。その他のモノラルカートリッジは特許を逃れる為に考案された方式やステレオレコードをモノラル再生する為に作られたものです。また、プロ用に設計されたカートリッジは重量級で重く一般的ではありません。オールド/レプリカは軽量にすることで全てのプレーヤーで使用できるように設計し、また音質を維持しながらも安く販売出来るように努力しています。モノラルレコードは上下の振幅が無いので、針圧が少し大きくてもレコードが傷む事はありません。オールド/レプリカシリーズはMC型カートリッジですが、MMタイプと同様に使用する事も出来る高出力もあります。

 

 

オールドの上手な鳴らし方」 (御購入前に御覧頂く事をお薦め致します)

 



【オールド0.5milをご購入頂いたお客様のモニター結果】

※お客様の生の声をそのまま掲載

 

ご購入頂いたお客様のご感想です。

丁寧なご感想とご意見、誠にありがとうございました!

 

お客様からのご意見ご感想 (順次追加)

 

■三十数年前にお店(音のエジソン)でマイルスの1958年のレコードを聴かせて頂いたあの感動がよみがえりました。

 モノラルレコードの情報量に感激です。

 奇しくも1958年は私の誕生年でもあるので感慨もひとしおです。

 

 

■OLDでMONOLPのインプレッション

 

 ・ステレオカートリッジ(S●●-A)

 合奏はせり出してくるのではなくまろやか。ヴァイオリン・チェロソロは主張を感じない。

 

 しかしOLDと比較する前までは”こんな演奏”と特に不満は無く聴いてました。

 ・OLD

 まずヴァイオリン、チェロのソロは、聴かせようという演奏の意識が感じ取れる。

 合奏も一体感はあるが穏やかではなく、各楽器は”埋没しない”

 

 以上ですが、一番の感激は古いLP(HMV AP1009)に「奏者の伝えたい」を感じることができた。

 

 

■アンサンブルでの音の重なりが明確に判る印象。あの盤もこの盤もと聴き直そうと思わせるoldでした。

 

 

■まだエイジングが済んでおりませんのでよく分かりませんが、中域の張り出しが良いと思います。ただ0.5なので底チリを拾いやすいように思いました。比較的新しいmono盤、再発盤にはピッタリかと思います。鳴らしこんでいけば音の変化があるかもしれません。もう少し高いところが出てくれれば文句なしです。

 

 

■ソースに刻まれた音をそのまま忠実に再生するように思います。このカートリッジは室内楽等のピントがはっきりしている音源で真価を発揮するように感じました。

 

 

■無事受け取りました。早速C●●5と比較試聴しました。O社は1ミルに比べて0,5ミルでモノラルの厚い音が出るかと半信半疑でしたが、古いO社より鮮度が高いと思われる音には感激しました。再発盤とも相性が良く音溝を嫌わないので当面O社の出番はないかもしれません。良い買い物をさせていただきました。

 

 

■商品を使用して感じたことは、音場が広くて良いのですが、中低音の部分は少し足りていないと感じました。

 

 

■私は60歳を過ぎています。高い周波数の音は聞こえにくくなっているのかもしれません。中学生の頃から洋楽(主にロック、クラシック)をレコードでステレオ録音されているものを聞いていきました。大学生の頃は大手音響メーカーのヘルパーとしてアルバイトして知識を吸収し、アンプ、スピーカー、カートリッジをグレードアップしながらいい音に対して自分なりに追及してきました。ただその後CDが主流となると何か物足りなさを感じ始め、音楽を聴くことからいつのまにか遠ざかってしまいました。最近になってまたSACDを主体に音楽を聴くようになりましたが、古いレコードや復刻盤のことがネットで話題となり、アナログレコードをまた聴くようになりました。今までのモノラル録音のレコードに対する私の認識は、音がぼやけている・遠くで音がしているように小さく聞こえる・雑音が多く古くさい音・AMラジオで聞くようなこもった音等でした。今回初めて「音のエジソン」社製のモノラル専用のカートリッジを手に入れてモノラル録音のレコードを聞きました。ステレオ専用カートリッジで聞く場合とはっきり違いが確認できました。まず音の一つ一つがはっきりと明瞭になり全面に出てくるということです。定位がぼやけていてばらばらに聞こえていた音がしっかりと真ん中に定位され奥行まで感じられます。かたまりになって出てくる感じです。ボーカルも生々しく聞こえます。今回古いモノラル録音のオリジナルのビートルズ盤やジャズ盤と復刻されたビートルズのモノ盤、ブルーノートのプレミアム復刻盤等を聞いてみた感想です。モノラル録音レコードの音質の良さに驚きました。これからレコードを聞く楽しみが増えたことに感謝です。ありがとうございました。ただやはり国内盤よりは海外盤の方が音は良いみたいですね。(使用機器:アンプDENON PMA−2000SE、プレーヤーAcoustic Solid Solid111System、トーンアームAcoustic Solid WTB−211)

 

 

■届けて頂いたカートリッジと、これまで寝室用に使っていたD●●●3で早速比較をしてみました。環境はSL−1200GL、フォノイコE−250、アンプAURA VITAスピーカーはLS−50。レコードはbeatlesのホワイトアルバム(オリジナルMONO)とジュビリーロンドン1ST(オリジナルMONO)です。

針圧は3.5g音の方ですが、カートリッジを変更したとたん、ヴェールが一枚剥がされたような音になり(良く、オリジナル盤1Stプレスや、テスト盤の再生時に感じる音の変化です。)音のアタックの微妙な違いや艶やかさも感じられ、MONO盤の音をしっかりと引き出してくれていると思います。想像以上に良かったため、オーディオルームでのカートリッジ比較も楽しみです。

 

 

■(使用システム)

プレーヤー SP-10Mk2+FR-64S

フォノ・プリアンプ 特注6SL7/ECC35+6SN7/ECC33 8球使用アンプ

メインアンプ AU-X1111

スピーカー TANDBERG TL5020(約50年程前のスピーカー 密閉式4ユニット)

 

今回問題のソースは「Doors」の60年代オリジナルモノラルと、2017年発売の50周年記念盤モノラルです。

60年代オリジナルモノラルは、今までテクニカのモノラルMCやステレオMCで再生してノイズばかり気になり、50周年記念盤モノラルは音質は良いけどコクや厚みが無いという印象でした。

DL-103からShelter MODEL7000に変えて、50周年記念盤モノラルはかなり印象が良くなったのですが、60年代オリジナルモノラルはやはりノイズが気になるという事で比較してみました。又、私のシステムの場合MMポジションで12時の位置を振り切る迄ボリュームを回さねばならなかったので、600:10KΩのトランスで昇圧しました。カートリッジはテクニカの重量級シェルT-17に取り付け、リード線は銀メッキOFC線で針圧は3gで使用です。

 

(50周年記念盤モノラル+オールド 0.5mil high)

何と!針を落とした途端外周部から一気に演奏部まで滑り、針を落とした瞬間唐突になり始めました。再生される音質はShelter MODEL7000の方が良いです。どうやら現代のモノラルレコードはステレオカートリッジ用に浅くカッティングしている模様です。

(60年代オリジナルモノラル+オールド 0.5mil high)

今までのノイズが嘘のように快適に再生。と言うか音圧高過ぎ、でもそれが良し。この組み合わせで割と傷が多い60年代物BeatlesやSpencer Davis Groupの再生でステレオカートリッジよりノイズが少なく、テクニカの神経質気味な音に対して厚みとコクという感じで音質向上は成功です。

 

音質以外の気付いた点は、所有する2000年代以降の物は外周部のガイドが浅めで完全に滑り、60年代の物もへたりや元からの浅さで滑る物が有りました。今まで高針圧のカートリッジが無かったので、びっくりしました。が、この外周部の掛かり具合で割とカッティングの深さの判断が出来そうです。又、高出力タイプでも出力インピーダンスが低めなので、MMポジション(47KΩ受け、35db増幅)での使用は結構つらかったです。4倍から8倍位のMCトランス使用で、ボリュームを通常ポジションで使用できる塩梅でした。

 

別バージョンの楕円針でモノラルだとどうかという期待も持て、今回の購入は大成功でした。

 

 

■フルトヴェングラーのバイロト第九ステレオ盤が千円前後の相場に対しモノラル盤が異常な価格帯で取引されております。なぜか??以前からこの疑問は持っていましたがエジソンのHPを見てモノ専用カートリッジなるものがある事を知り同市内にあるエジソン工房を訪ねました。

スピーカーから出る音は本物感たっぷり、我が家のステレオでは絶対に聞けない音楽性あふれる音色、音楽家の崇高な精神が語り掛けてくるようでした。

もっとも、エジソンの視聴用機器は真空管アンプの3チャンネルマルチ4ウェイ仕様(高音はネットワーク分離)という高級仕様であったため、モノカートリッジを購入し我が家に持ち帰っても「はたして金額相応の音質変化」があるのだろうか?? 針代を再生装置への補強へ回すべきなのでは..数日考えました。骨太で質感がありアタックの力強さと弱音の温かみは真空管アンプの優れた持ち味なのです。我が家はトランジスタ製..。

ショールームにカクテル光線を当てて心血注いだメーカーさんの展示商品に騙されるのも勉強..と一番安いものを購入。

我が家のテクニカ1501V(ダイレクト接続に改良)に装着、流れ出る音楽は実に素晴らしいものでした。回路構成が複雑で接点の多いトランジスタでは望めない音質、50年以上前に行われた素晴らしい演奏が蘇ります。驚くばかりです。今からはモノラル盤集めに忙しくなりそうです。

 

 

■帰って早速オールドをセットして聴き始めましたが、最初の一枚から音楽に引き込まれました。
レスター ヤングのシューシャインボーイが素晴らしく生き生きと鳴り出し、これまで聞こえてこなかった音が軽々と出てきます。
マイルスのラウンド ミッドナイトでは、最新の録音でもここまで実体感の有る音は聞けるとは思えません。(ごく普通の国内盤なのですが)
ソニー ロリンズのヴィレッジヴァンガードのライブ盤では、クラブのかぶりつきの席で演奏を聴いている状態です。ロリンズの豪放なブロウと、エルヴィン ジョーンズの強烈なドラミングが目の前で繰り広げられるのは、堪りません。
大変素晴らしいカートリッジですが、これが宮島研究所の一番ベーシックな物と考えると、この上の製品はどうなってしまうのか…恐ろしいものが有ります。
機会があれば、ステレオカートリッジも試してみたいと思っています。

 

 

■まだ少ししか試せていないのですが、音が明瞭で前に出るような印象です。
音の質感や演奏を楽しみながら、レコードを聴きなおしたいと思います。

 

 

■本日、カートリッジテストを録画しました。
音が非常に暖かく美しいです。
お役に立てば幸いです。

 

 

 

<2つ目の動画>

 

 

 

 


オールドMONOの端子は、一般的なステレオ端子の配列と同じになりました。シェルへの取り付けの際はご注意下さい。

 

 

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オールドMONO Q&Aです。
ご質問の前にお読みください。

 

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